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RICOH imagine. change.

リコー電子デバイス株式会社

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アプリケーションノート: LDO レギュレータ (リニアレギュレータ)

使用上の注意事項

基本回路例

R1116

R5326

基板レイアウトについて

入力端子、および、グラウンド端子配線はインピーダンスが高いとノイズのまわり込みや動作が不安定になる原因になるので充分に強化してください。
また、入力端子とグラウンド間には適切な容量のコンデンサをできるだけ配線が短くなるように実装してください。
位相補償用の出力コンデンサを出力端子とグラウンド間にできるだけ配線が短くなるように実装してください。

位相補償

LDO レギュレータは出力負荷が変化しても安定して動作させるため、出力段にて位相補償を行っています。
そのため、周波数特性が良く、適切な直列等価抵抗(ESR)のコンデンサを出力端子とグラウンド間にできるだけ配線が短くなるように実装してください。

ESRの値が大きいコンデンサ(特にタンタルコンデンサ)を使用する場合は出力が発振する可能性がありますので、周波数特性を含めて十分評価してください。
コンデンサのサイズ、製造元や品番により容量値のバイアス依存性や温度特性などが異なりますので、十分評価してください。

直列等価抵抗値 対 出力電流特性例

直列等価抵抗値対出力電流特性例

R1116 シリーズの例

ノイズレベルが40µV (平均値) 以下になる出力電流IOUTと直列等価抵抗ESRの関係を示します。

測定条件
C2 GRM155B30J105KE18B (村田製作所製)
ノイズ周波数帯域 10Hz~1MHz
測定温度 25℃
網掛け部分 ノイズレベルが40µV(平均値)以下

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