Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

リコー電子デバイス株式会社

Skip to main content First level navigation Menu
Main content

アプリケーションノート: LDO レギュレータ (リニアレギュレータ)

2チャンネルLDO レギュレータ

2チャンネルLDO レギュレータには1入力型と2入力型があります。

1入力型は入力端子を共用することで端子数が少なくでき、小型パッケージにできます。しかし、入力電圧が共通になってしまうため、入力電圧と出力電圧の差が大きくなり、エネルギーロスや発熱が大きくなるという問題もあります。
これに対し、2入力型は入力電圧と出力電圧の差を小さくすることが可能で、エネルギーロスや発熱を小さくできます。しかし、入力端子が2つになるためパッケージが大きくなりがちです。

リコーの2入力型2チャンネルLDO レギュレータはDFNパッケージを採用することにより小型化を実現しています。

2ch LDOレギュレータ

シーケンス制御とは

RP152xxxxC にはシーケンス制御機能が搭載されています。
CE1端子とCE2端子を接続して使用してもVR2がVR1より100 µs遅れて起動します。また、VR2はVR1より約5倍早くディスチャージするので立下りシーケンスも構成できます。

シーケンス制御

負荷過渡応答特性向上版について

RP153 シリーズには負荷過渡応答特性を向上させたD/Eバージョンをご用意しています。
A/Bバージョンに比べて消費電流は増えますが、負荷変動時の電圧ドロップが約半分になり、変動時間も短くなります。

負荷過度応答特性例

2チャンネルLDO レギュレータ入力型

1入力型

2入力型

技術相談・テクニカルサポート

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ

平日9時~17時(土日、祝祭日、当社休業日を除く)

03-5479-2854(東日本地区)

072-748-6262(西日本地区)

ご購入/サンプル

ご購入、サンプル依頼、資料請求

販売店のご案内

オンラインサンプル購入

ネット商社のご案内