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リコー電子デバイス株式会社

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アプリケーションノート: DCDC コンバータ (スイッチングレギュレータ)

過電流保護回路とは

各保護回路の過電流保護時の動作例

リコーのDCDCコンバータの保護回路にはラッチ型、リセット型とフォールドバック型があります。

各保護回路の過電流保護時の動作例

ラッチ型

制限を超える高負荷が保護遅延時間以上続くと、パワーMOSFETをOFF状態でラッチします。
保護解除はCE端子で一度ICをスタンバイ状態にする(CEリセット)、もしくは、電源をUVLO以下に下げる再投入によって行います。
ラッチ型の保護遅延時間はDELAY端子などに接続したコンデンサ容量によって設定できるものもあります。

リセット型(Hiccup型)

制限を超える高負荷や、規定された異常を検出すると、出力をオフした後、自動的にソフトスタートを繰り返します。
高負荷などの要因がなくなると自動的に異常状態から復帰します。
リセット型(Hiccup型)の保護遅延時間はIC内部で固定されているものもあります。

フォールドバック型

出力電圧が規定値まで低下すると発振周波数を下げ、最小ONデューティを小さくすることによって出力電流を制限します。
フォールドバック保護がかかる要因が解消すると自動復帰します。

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