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RICOH imagine. change.

リコー電子デバイス株式会社

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社長メッセージ

画像:田路 悟代表取締役 社長
田路 悟

皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
リコーの半導体事業は1981年に株式会社リコーの一部門としてスタートし、外販も含めて30年以上に渡り事業展開を行ってきましたが、変化の激しい半導体業界で迅速な経営判断を行うために、2014年10月よりリコー電子デバイス株式会社として再スタートしました。
リコーグループ会社の一員として、半導体デバイスの企画から開発・生産・販売・品質保証まで一貫した機能を保有しています。

私たちは世界に先駆けて製品化を実現したCMOSアナログ技術をコアとして、携帯機器市場向けには小型・低消費電力の電源ICを、車載・産機市場向けには高耐圧・大電流・高性能を特長とした電源ICを、Liイオンバッテリ市場向けには小型で高精度な保護ICを提供し、お客様製品の付加価値向上に貢献しています。
またリコーグループの主力製品であるプリンター・複合機などの画像機器の差別化に繋がる、高機能な画像処理デバイスを提供しています。
さらに、独自に培ってきたデバイス生産技術を活用し、お客様のご要求にカスタマイズしたプロセスによるCOT (Customer Owned Tooling) サービスを行ない、高い評価を頂いております。
そして将来にわたり、これらの製品を通じて、また新しい高付加価値なアナログ技術・製品を開発し続け、環境に優しいエナジーマネージメント市場での存在感を高めてまいります。

私たちはお客様・市場のニーズを的確に捉え、独創的なソリューションを提供することで、私たちの得意分野でトップシェアを持つグローバルスペシャルティ企業を目指しています。
そのためにも、お客様や協力会社の皆様と密接なパートナーシップを構築・維持し、よりいっそうの発展と貢献ができますよう、これからも努力してまいります。
今後とも、リコー電子デバイス株式会社をよろしくお願い致します。

リコー電子デバイス株式会社
代表取締役 社長
田路 悟